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お酒で健康になれるってホント?正しい知識を身に付けよう!

このページではお酒と健康の因果関係について解説していきます。 お酒を飲むと肝臓に負担がかかって体に良くないイメージが強いですね。 ただ少量であれば、むしろ体に良い面もあるんですよ。 お酒が体にもたらす影響を検証し、健康的なお酒ライフを過ごしましょう!

▼少量の飲酒は体に良いって本当?

お酒が適量であれば体に良いということを示す「Jカーブ」というものを知っていますか? 飲酒と死亡率の因果関係について調べたデータのことで、「全く飲まない人よりも、少量であればお酒を飲んだ人の方が死亡率が軽減される」、 ということが検証結果では明らかになっています。 ただ適量を超えてお酒の量が多くなると、だんだんと死亡率が上昇していきます。 どこまで信憑性があるかはわかりませんが、少なくともちょっとお酒を飲んだだけで、死亡率が上がるというわけではないでしょう。

それを裏付けるものはアルコールによる身体への影響。アルコールを摂取した方が体温が上昇し、血管が拡張します。 血管が拡張すれば、体全体をめぐる血管の流れもよくなります。 大動脈など血管が太いところであれば、高齢になってもしっかりと機能するんですけど、頭部に存在する毛細血管は血液の流れが止まりがち。 高齢で脳梗塞になるのは血液がドロドロになったり、血栓ができてしまうためです。 それを防ぐ意味で血行促進作用のあるお酒はうってつけというわけです。

▼しかし、お酒を摂りすぎるとリスクが・・・

お酒を摂ると血行状態が良くなりますが、それ以外の部位には負担になることがあります。 特に影響が大きいのが肝臓。 肝臓はアルコールを分解する身体の部位で、アルコールが多くなると肝臓にも脂肪が溜まります。 その結果、脂肪肝になったり、あるいはアルコール性肝炎になってしまうことも。

また肝臓が硬直する肝硬変になってしまう可能性も高まり、アルコールによる肝臓の悪影響は少なからずあります。 実際、大酒のみの人ほど肝機能障害を患っている確率が高いですからね。

特に肝硬変のように重度な肝臓の病気になってしまうと、自力で改善するのが難しいです。(移植手術が必要になるケースも) 休肝日という言葉があるように、週2、3回はまったくお酒を飲まない日を作って、肝臓を休憩させることが大切です。

▼どんなことに気をつければよい?

肝臓を休ませるだけでは機能が完全に回復しません。休ませるだけでは日に日に劣化していってしまいます。 そこで必要なのは、肝臓の機能を高めてくれるタンパク質。肝臓はそもそもアミノ酸がいくつも結集されて機能を果たします。 肝機能障害の人がアミノ酸製剤を投与するのもそのためです。いわば肝臓用のサプリメントですね。

普段の食生活でもアミノ酸を多く含有している鶏肉や牛肉などは積極的に摂取しましょう。 タンパク質を摂取すれば小腸で分解され、肝臓へと吸収されていきます。 肝臓は脂質やビタミンの代謝など、栄養分の吸収に役立ってくれるので意識的に摂取しましょう。



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