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お酒に強くなるにはどうすればよい?

ここではお酒に弱い人のために参考になる情報を紹介していきます。 お酒に弱い人はお酒に強くなる方法を模索しているかもしれませんが、いきなり変わることは残念ながらないんですよ。 人間生まれ持った酵素の力はそこまで変動しませんからね。ただ方法次第でお酒にに強くなる方法がいくつかあります。 ここではぜひ知っておきたい3つのポイントを紹介しましょう!これでお酒の苦手意識がなくなるかも!?

▼酵素の働きを高める

お酒に強いかどうかは、酵素の働きが重要な鍵を握っています。特にアルコールの分解作用があるのがALDH2。 これは生まれながらに強い作用があるかどうか決まっているので、残念ながらALDH2の活性が弱い人はお酒に強くなるのはちょっと難しいでしょう。 ただ、「全く飲めない人が少し飲めるようになった」という話を聞きますよね。 それはALDH2以外の酵素が活性化されたことが要因。実はアルコールを分解するのはALDH2以外の酵素も関係しているんです。 例えば、カタラーゼやMEOSと呼ばれる酵素もアルコールを分解する作用があります。 ALDH2の働きがいまいちでも、それ以外の酵素がアルコールの分解作用を発揮すれば、アルコールに対し、強くなることがあるわけです。 この酵素の働きを強くするには、毎日定期的にお酒を飲むこと。ただし肝臓に負担のかからない程度の量を飲むことが必須です。

▼ご飯を食べてから飲用する

この方法はお酒に強くなるわけではありませんが、お酒の影響をできるだけ少なくすることができます。 それはご飯を食べた後にお酒を飲むこと。 胃に食べ物が残っていない時にアルコールを体内に入れるのと、胃に食べ物が溜まっている時にアルコールが送られるのでは、腸への進行速度が変わってきます。

アルコールの体内循環スピードが上がると、肝臓での処理に間に合わず血液中に流れ出てしまいます。 まるでベルトコンベアーのスピードが上がったような状況になり、 作業者(肝臓)の手が間に合わず、取り逃がしてしまうアルコールも出てくるんです。 そうなると血中アルコール濃度が上昇し、酔いやすい状況に・・・。

しかしご飯を食べた後だと障害物がある影響で胃から腸へ送られるスピードが緩やかになります。 その結果、肝臓での代謝作業も間に合ってアルコールの吸収が抑制されるというわけです。 酔いを最小限に抑えるには、まずはご飯から食べて、その後にアルコールを摂取するようにしましょう。

▼アルコールを分解させるものを摂取する

アルコールを分解させるには肝機能を高めたり、酵素の働きを強くする必要があります。 お酒の分解に関わっているALDH2を活性化させるには、下記のような食材が効果的です。

・ウコン
・ブロッコリー
・カリフラワー
・ナッツ
・ごま
・卵
・鶏肉
・イカ
・シジミ
・アサリ

などです。 これらはアルコールに対して有効な作用を発揮するアラニン、Lシスチン、タウリン、オルニチンなどのアミノ酸が多く含有しています。 お酒のおつまみでも良いですし、普段から摂取して肝機能を高めておくのも良いでしょう。 体質はなかなか変わらなくても、肝機能の活性化を促すことは重要です。



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