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お酒は太るのか!?ジュースなら大丈夫なの?

このページではお酒を飲むと、本当に太るのか検証していきます。 「ビールっ腹」なんて言葉があるぐらいですから、「お酒=太りやすい」という、印象があるかもしれませんね。 お酒を飲むと体重増加に繋がるのか、因果関係について調べてみました。 ここで紹介する情報を知っておけば、体重抑制につながるかも!

▼アルコール自体は意外とカロリーが低い?

まずはじめにいくつか、お酒のカロリーについて紹介しましょう。

お酒の場合【100mlあたり】

・ビール:40カロリー
・発泡酒:45カロリー
・ワイン:73カロリー
・焼酎:146カロリー
・ウイスキー:137カロリー
・ウォッカ:240カロリー

これだけだとカロリーが高いのかどうか分かりにくいと思うので、 次にジュースのカロリーも紹介しましょう。

ジュースの場合【100mlあたり】

・コーラ:46カロリー
・サイダー:41カロリー
・リンゴジュース:45カロリー
・オレンジジュース:48カロリー
・ぶどうジュース:53カロリー

上記のようにビールや発泡酒であれば、実はジュースとカロリーはほとんど変わらないんです! 他のお酒はカロリーが高いですが、100ml飲む人はほとんどいないでしょう。 何か水やソーダ水などで割って飲む人が大半ですからね。 このことからも分かるように、「お酒だから太る」とは一概には言えません。

▼お酒で太ってしまうメカニズムとは

しかし、一般的にジュースを飲む人よりもお酒が好きな人の方が太りやすい傾向があります。 それはお酒に含まれるアルコールが関係しています。 人間の体はエネルギーを吸収するためにあらゆる成分を分解し、吸収してくれますが、その中でも優先順位があるんです。

その第1位がアルコール! アルコールは糖質や脂質などよりも先に分解される性質があります。 アルコールの摂取量が多いとそれだけ分解するのに時間がかかり、脂質や糖質が分解されずに脂肪へと変化してしまうんです。

分かりやすく言うと人間の体の中には、「インシュリン君」というバイトがいると考えてみてください。 インシュリン君はアルコールや糖を脂肪に変化させないように頑張っています。 しかしインシュリン君は同僚が辞めちゃったので、1人で作業を行っています。 しかし1人では作業できないぐらい大変な時があります。

それがお酒の飲みすぎ。 アルコールが大量に流れてきてしまうと、処理が間に合わずに脂質や糖質が、血液へと流れてしまったり、脂肪に変化してしまうんです。 お酒で太ってしまうのはここに原因があります。インシュリン君1人の処理能力には限界があるので、適量の飲酒にすべきです。

また、「お酒を飲み過ぎると、髪の毛にも悪影響が出そうで心配、、、」と気になっている人も多いと思います。 「お酒でハゲるのは本当?」という謎の真意をはじめ、薄毛のメカニズムや対策をいろんな角度から紹介しているので、 薄毛も不安と思っている人は育毛名人.comというサイトの参考もオススメです。

▼食欲増進も太る要因

お酒で太ってしまう要因として、もう一つ「食欲増進」が挙げられます。 お酒は胃液の分泌量を増やす作用があります。

例えば食前酒なんてありますよね。あれは胃壁を厚くして、食べ物が入っても良い状態にするためです。 つまりお酒を飲むと「胃がスタンバイOK」となり、ついついたくさん食べることができてしまいます。 それにプラスしてお酒を飲むと脳内のドーパミンが過剰に分泌され、興奮状態を招きます。

その結果、いつも以上に気分が高揚してお酒を飲みすぎたり、食べ物を食べ過ぎてしまうといったことが起こります。 このように単純にカロリーだけの問題ではなく、人間の消化機能や精神面への影響があって「お酒は太りやすい」というわけです。



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