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お酒で笑い上戸になるのはどうして?

このページではお酒の影響で笑い上戸になる人の特徴をまとめてみました。 お酒を飲むことで色々な感情の変化が生まれる人がいますが、その一つの反応として笑い上戸になる人もいますね。 その深層心理やメカニズムを理解しておくと、ちょっとお酒の席が楽しくなりますよ。 今後、お酒の機会で笑い上戸になった人が、どんな人なのか理解できるかも!

▼笑い上戸になる人ってどんな人?

笑い上戸になる人は普段は物静かなタイプ、感情の起伏が出ないタイプ、内気なタイプに現れやすいと言われています。 ただ、これは必ずしもそうではなく、「ギャップがあるため笑い上戸のイメージが残る」という側面もあります。

例えば明石家さんまさんがお酒の席で笑っていても、笑い上戸とはみんな思いませんよね。 普段から常に笑っているタイプの人はお酒の席で笑っていても「変化がない」、とみなされ、笑い上戸という認識を周りは持ちません。

つまり笑い上戸は、実は「誰でもなっている可能性がある」というわけです。 ただ一つ言えることは、過去の人生経験で辛いことよりも楽しいことの方が、優位になっている人の方が笑い上戸になりやすいです。 精神が解放され、過去の楽しい記憶がよみがえり、笑い上戸になっている可能性があります。

▼笑い上戸になるメカニズムとは

お酒を飲むことで人間の感情を司っている神経伝達物質に影響が出てきます。 人によって泣き上戸になったり、笑い上戸になったり、あるいは怒り出したりなど、いろいろな変化が生まれます。 それは脳内に与える影響が人によって違うからです。

例えば、お酒を飲んで異常に食欲がアップすることがありますよね。 それは視床下部と呼ばれる部分への影響が大きいから。この機能は食欲や性欲など、人間の欲に関する意識を調節している部分です。 視床下部への影響は多くの人にあります。ついついご飯を食べ過ぎてしまう人が多いのはそのためです。

そして笑い上戸になる人は、扁桃核や海馬への影響が強いと考えられます。 この部分は過去の記憶やその時の感情を呼び起こす機能です。 例えば友達と飲んでいて昔話をしているときに笑い上戸になる人は、その時の記憶や楽しい思い出がよみがえっているからだと考えられます。

▼笑い上戸は周りにどう見られている?

お酒を飲んで笑い上戸になっても、周りの人はマイナスイメージを持っていないようです。 むしろプラスの意見が多くあり、

・安らぎを与えてくれる
・(異性に対しては)かわいい
・場の空気が和む
・周りに安心感や楽しさを与えてくれる

上記のように、「笑い上戸の人と飲むことは楽しい」という認識が広がっています。 ただ笑い上戸の中でも品がないものはマイナスの印象を与えることも・・・。

・周りに迷惑なぐらい大声で笑う
・笑い上戸にプラスして横柄になっている
・オーバーアクションになる(手をたたくなど)

上記のように周りに気を使えない人や行動が大胆になっている人は、ちょっと迷惑に感じている人もいるようです。 お酒を飲むことで高圧的になったり、感情的になる人より、「楽しくお酒の席を堪能できる」という声があり、 もし自分が笑い上戸だったとしても、気にする必要は全くなさそうです。



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