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お酒の正しい飲み方は適量と配慮がポイント!

このページではお酒の正しい飲み方について解説していきます。 お酒を飲むときは体調に気を使い、そして周りにも気を使うことで楽しい時間を過ごすことができます。 具体的にどんな点を気をつければよいのか見ていきましょう!

▼まずは自分の適量を知ろう!

お酒の適量は例えばビールなら500ml、焼酎720mlなどと、ある程度の目安があります。 ただ立派な体格で体が強い人、高齢者、女性など、全ての人が同じ量を飲むのが良いわけではありませんね。 適量ではむしろちょっと多いという人もいますから、まずは自分の適量を知るところから始めましょう。

いきなり飲み会の席に参加してしまうと、自分の適量がわかりませんから、 まずは自宅でビール200ml、ビール300mlなどと量を分けて、1時間後の体調の変化を確かめてみましょう。 体が熱くなったり、皮膚が赤くなったり、意識に変化が出てきたらそれは、自分にとっての適量を超えている合図。 いきなり飲み会に参加してしまうと、高揚感や周りの雰囲気もあって、ついつい飲みすぎてしまうこともあるので注意が必要です。

▼酔わない食事を心がけよう!

自分のお酒の適量が把握できたら、次にお酒の席での食事の摂り方についても考えてみましょう。 いきなりアルコール度数のきついものを注文したり、ご飯に手をつけずお酒から飲んでいる人がいますが、それは肝臓や胃への負担が大きいのでお勧めできません。 また胃に食べ物が入っていない状態でアルコールを飲むと神経伝達物質も、過剰に反応して酔いが回りがちです。 必ず何か食べてからお酒を飲むという習慣を意識しましょう。

その際、野菜から食べ始めるのがお勧め!野菜には食物繊維が豊富に含まれ、血糖値の上昇を防ぐ効果があります。 血糖値の上昇を抑えることができれば、脂肪への変化が抑制され、太りにくい体質にすることができます。 お酒の酔いの抑制効果と肥満防止になるので野菜はお勧めです。

そして食事を摂るときも胃の粘膜を保護してくれる乳製品、低カロリーながらもたんぱく質を多く含んでいる大豆製品もおすすめです。 具体的にはチーズや豆腐、枝豆などです。こういった食材を使った料理が居酒屋に多く並んでいるのは、体調面を意識しているからなんですね。 お酒のお供にこれらの料理を意識的に摂取しましょう。

▼他人に迷惑をかけず楽しく飲む!

お酒を正しく飲むのは自分の体調管理だけの問題ではありません。周りの人への配慮があってこそ、正しい飲み方が実現できるといえます。 例えば下記のような行動や言動はお酒の正しい飲み方とは言えないでしょう。

・大きな声で話したり注文する
・お酒が飲めない人に強要する
・無理やりお酒をつぐ

自分では強要しているつもりがなくても、お酒が飲めない人にとっては、 飲まなければいけないという雰囲気を感じることがあります。 例えば、

「今日は誰々の誕生日だから盛り上がりましょう!」
「今日はせっかくの機会なのでお酒の力を借りて楽しくいきましょう!」

このような発言があると直接飲めと言われなくても、飲めない人にとっては、強迫観念にかられてしまうので注意が必要です。 飲めない人には、「無理をしなくても大丈夫」、「ウーロン茶で十分だよ」などと、配慮してあげることが大切です。

またお酒が飲める人でも、運転して現場まで来ている人には絶対勧めてはいけません。

「ちょっとだけなら大丈夫!」
「ちょっと休憩して帰れば大丈夫!」

などと言ってお酒を勧めてしまう人がいますが、そういった行為も法律的に禁じられているので注意しましょう。



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