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お酒を飲みすぎたら、まず何をすれば良い?

ここではお酒を飲みすぎた時の対処法に迫っていきます。 飲みすぎた後は胃もたれや頭痛、胸焼け、吐き気といった症状が起こります。 これをできるだけ早い段階で回復させる方法を知っておくと体調が楽になりますよ。これで飲みすぎたとしても安心!?

▼飲みすぎたらスポーツドリンクを補給!

飲みすぎた時は水分を補給するのが効果的です。その中でも特におすすめがスポーツドリンク! メリットとして挙げられるのが、お酒による発汗で失われてしまう、カリウムやナトリウム、マグネシウムなどを補給できる点です。 疲労回復や筋肉の硬直を防ぐ効果があるので、体をもう一度リフレッシュさせたい時にとても効果があるんです。 普通の水でも良いのですが、体内のナトリウムイオンのバランスを調整するのには、スポーツドリンクの方が向いています。 また飲みすぎの時は低血糖になりがち。水とは違い、スポーツドリンクには糖分も含まれているので、この症状を緩和することができます。

ただスポーツドリンクに含まれている糖分は若干多すぎる部分があるので、少し水で薄めて飲むのがおすすめ! 「お酒を飲んだら大量に水を飲むのが良い」と言われますが、スポーツドリンクをそのまま取ってしまうのは、体に良くありません。 500mlのスポーツドリンクには30g以上の糖分が含まれていますからね。これはスティックシュガーで言うと、10本前後にあたる量・・・。 非常に多い糖分を吸収してしまうことになるので、飲みすぎ時はスポーツドリンクに水を割って飲むのがベストです。

▼二日酔いに効く成分とは

飲みすぎて二日酔いになってしまった時はアセトアルデヒドの分解に役立つ、糖分やビタミンCを多く含んだ食材を食べるのが効果的です。 アセトアルデヒドというのは肝臓で完全に処理しきれないと、神経伝達物質に影響を与え、不快感や二日酔いの症状が残ります。

この物質を阻害するにはチョコレートなどの糖分、グレープフルーツやイチゴ、レモンなどのビタミンCを多く含んだ果物がお勧めです。 頭痛の原因物質を防ぐだけでなく、胃酸を分泌させる働きもあるため、胃痛を軽減させる効果も期待できます。

胃酸を分泌させ、胃腸を安定させるにはおかゆやうどんなどの炭水化物もよいですね。 繊維質が少ないタンパク質は消化しやすいので、胃の粘膜に刺激を与えることがないのがメリット。 飲み過ぎによって胃もたれや胃痛が起こっている人はぜひ摂取しましょう。

▼飲みすぎた時にやってはいけないこと

飲みすぎた時に症状をすぐ改善したいからといって、頭痛薬や抗生物質を投与するのは好ましくないです。 肝臓の機能がまだ完全に回復していない段階で、再び分解して吸収しなければいけないものを体に入れてしまうわけですからね。 ただ薬の中でも胃薬は、そういった二日酔いも考慮された成分が配合されているため、胃痛や胸焼けが悪化することはないでしょう。

薬以外では運動をするのも好ましくないです。 スッキリさせたいからといって、「運動して汗をかけばよい」と考えている人もいますが、 運動するとかえって脱水症状が悪化し、糖分が無くなり、めまいや貧血が起こることがあります。 飲みすぎた後は、まず水分補給を第一に考えましょう。



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